行動指針

Guidelines

Our Guidelines

私たちの行動指針

— 若い力で、確かな設計と信頼をつくる —

01

約束と期限を守る

プロとしての信用は、当たり前の積み重ねから生まれる。

  • 期限・約束は守る前提で考える
  • 難しい時は必ず事前に共有・相談する
02

相手の立場で考え、分かりやすく伝える

設計は一人で完結しない。伝え方も技術の一部。

  • 結論→理由→背景の順で伝える
  • 専門用語は噛み砕いて説明する
03

技術に誠実であれ

ごまかさない、妥協しない、確認を怠らない。

  • 不明点は分からないまま進めない
  • 設計の根拠を持つ(なぜこの仕様か)
04

まず自分で考え、次に相談する

考える力は、設計者としての価値そのもの。

  • 丸投げをしない
  • 仮説や案を持って相談する
05

チームの成果を最優先する

個人の正解より、チームの最適解を選ぶ。

  • 情報は抱え込まない
  • 困っている人を見たら声をかける
06

失敗を隠さず、次に活かす

失敗は責めるものではなく、学ぶもの。

  • ミスは早く共有する
  • 再発防止をチームで考える
07

学び続け、変化を楽しむ

昨日の正解が、今日の正解とは限らない。

  • 法改正・新技術・ツールに前向きに触れる
  • 学びはチームに還元する
08

会社の顔として行動する

一人ひとりが、会社の代表である。

  • 社内外での言動・姿勢に責任を持つ
  • 「この会社に頼んで良かった」と思われる行動を選ぶ

この指針は、総合職・専門職を問わず、全社員に共通する行動の基準です。