行動指針

若い力で、確かな設計と信頼をつくる。日々の仕事で大切にしている、八つの行動指針。

紙の上に丁寧に並べられた金属の定規と製図道具
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  1. 約束と期限を守る

    プロとしての信用は、当たり前の積み重ねから生まれる。

    • 期限・約束は守る前提で考える
    • 難しい時は必ず事前に共有・相談する
  2. 相手の立場で考え、分かりやすく伝える

    設計は一人で完結しない。伝え方も技術の一部。

    • 結論→理由→背景の順で伝える
    • 専門用語は噛み砕いて説明する
  3. 技術に誠実であれ

    ごまかさない、妥協しない、確認を怠らない。

    • 不明点は分からないまま進めない
    • 設計の根拠を持つ(なぜこの仕様か)
  4. まず自分で考え、次に相談する

    考える力は、設計者としての価値そのもの。

    • 丸投げをしない
    • 仮説や案を持って相談する
  5. チームの成果を最優先する

    個人の正解より、チームの最適解を選ぶ。

    • 情報は抱え込まない
    • 困っている人を見たら声をかける
  6. 失敗を隠さず、次に活かす

    失敗は責めるものではなく、学ぶもの。

    • ミスは早く共有する
    • 再発防止をチームで考える
  7. 学び続け、変化を楽しむ

    昨日の正解が、今日の正解とは限らない。

    • 法改正・新技術・ツールに前向きに触れる
    • 学びはチームに還元する
  8. 会社の顔として行動する

    一人ひとりが、会社の代表である。

    • 社内外での言動・姿勢に責任を持つ
    • 「この会社に頼んで良かった」と思われる行動を選ぶ

この指針は、総合職・専門職を問わず、全社員に共通する行動の基準です。