行動指針
若い力で、確かな設計と信頼をつくる。日々の仕事で大切にしている、八つの行動指針。

約束と期限を守る
プロとしての信用は、当たり前の積み重ねから生まれる。
- 期限・約束は守る前提で考える
- 難しい時は必ず事前に共有・相談する
相手の立場で考え、分かりやすく伝える
設計は一人で完結しない。伝え方も技術の一部。
- 結論→理由→背景の順で伝える
- 専門用語は噛み砕いて説明する
技術に誠実であれ
ごまかさない、妥協しない、確認を怠らない。
- 不明点は分からないまま進めない
- 設計の根拠を持つ(なぜこの仕様か)
まず自分で考え、次に相談する
考える力は、設計者としての価値そのもの。
- 丸投げをしない
- 仮説や案を持って相談する
チームの成果を最優先する
個人の正解より、チームの最適解を選ぶ。
- 情報は抱え込まない
- 困っている人を見たら声をかける
失敗を隠さず、次に活かす
失敗は責めるものではなく、学ぶもの。
- ミスは早く共有する
- 再発防止をチームで考える
学び続け、変化を楽しむ
昨日の正解が、今日の正解とは限らない。
- 法改正・新技術・ツールに前向きに触れる
- 学びはチームに還元する
会社の顔として行動する
一人ひとりが、会社の代表である。
- 社内外での言動・姿勢に責任を持つ
- 「この会社に頼んで良かった」と思われる行動を選ぶ
この指針は、総合職・専門職を問わず、全社員に共通する行動の基準です。