計算・シミュレーション

給湯設備の加熱能力・貯湯槽容量

ピーク給湯量から、加熱装置の能力と貯湯槽容量を概算します。

入力条件

ピーク時間帯の使用量を、加熱装置が追従する分と貯湯槽から供給する分に分けて試算します。

L/h
分
温度条件
℃
℃
%

追従率を上げると加熱能力が増え、必要貯湯量は減ります。

%
%

国土交通省「建築設備設計基準」の最大時給湯量による考え方を基礎に、水の比熱4.186 kJ/(kg・K)で必要加熱能力を算出しています。

用途別ピーク量は入力開始用の仮定です。器具別使用率、同時使用、配管・貯湯損失、熱源の立上り、衛生管理温度を設備方式に応じて確認してください。

計算結果

必要な貯湯槽容量(概算)

0.66 m³

660 L(予備率を含む有効貯湯量)

加熱装置の必要能力
38.8 kW
瞬間式の場合の能力
77.5 kW
ピーク時間の使用量
1,200 L
貯湯量の回復時間
1.1 h
加熱装置の回復量600 L/h
加熱温度差50 ℃