Simulation

受水槽・高架水槽の容量計算

一日使用水量から、水槽の有効容量と設置面積の目安を算出します。

入力条件

用途別の人員原単位、または計画済みの一日使用水量を起点に、基本計画段階の水槽容量を試算します。

用途ごとの概算原単位を一日使用水量に換算します。

%

受水槽は一日使用水量の40〜60%、高架水槽は10%を基準とする東京都水道局の設計基準を採用しています。

用途別原単位・外形・点検空間は初期計画用の仮定です。所轄水道事業者の基準、流入量、断水時間、消防用水との区分、清掃・保守空間を確認してください。

受水槽の有効容量(概算)

5 m³

一日使用水量 10 m³ × 50%

高架水槽の有効容量

1 m³

有効容量の合計

6 m³

受水槽の総容量目安

6.25 m³

設置面積の目安

9.1 m²

想定用途事務所
受水槽の外形目安1.3 × 2.5 m
用途別の使用水量原単位100 L/人・日

本格的な設計はパラダイムにご相談ください

このツールは概算専用です。実際の設計では法規・施工条件・詳細負荷を踏まえた 専門的な検討が必要です。建築設備設計のプロフェッショナルとして、 初期検討から工事監理まで一貫してサポートします。